【グアナファト生活】街歩きだけで感動する。歴史と絶景に出会える旅行者必見の“美しすぎる穴場名所”4選

  • URLをコピーしました!

メキシコには数多くの美しい街がありますが、その中でも「歩くだけで映画の世界に入り込んだような感覚」を味わえるのが、世界遺産の街・グアナファトです。

カラフルな街並み、迷路のような路地、坂道の先に現れる絶景、地下を走る不思議なトンネル…。
この街は、ただ観光地を巡るだけではなく、“街そのもの”が観光名所になっています。

今回は、そんなグアナファトの中でも特に印象的だった、

  • El Jardín de la Unión(庭園広場)
  • グアナファト大学
  • 口づけの小道(Callejón del Beso)
  • 地下トンネル群

について、実際に歩いた体験と写真を交えながら紹介します。


目次

グアナファトという街が特別な理由

まず知っておきたいのが、グアナファトは「銀鉱山」で栄えた街だということ。

スペイン植民地時代、この地域では大量の銀が採掘され、莫大な富が集まりました。その結果、美しい教会や劇場、豪華な建築物が次々と建設され、現在の独特な景観が形成されていきます。
現在では、街全体が1988年にユネスコ世界遺産に登録されています。

そして、山に囲まれた地形のため、街は平坦ではなく、坂道と細い路地が入り組んだ独特の構造になっています。
その“迷路感”こそが、グアナファト最大の魅力です。


① El Jardín de la Unión(ラ・ウニオン公園)|グアナファトの心臓部

グアナファト観光の中心地とも言えるのが、この「エル・ハルディン・デ・ラ・ウニオン」。

街の中心にある小さな広場ですが、ここにはグアナファトの魅力が全部詰まっています。

昼は観光客と地元の人で賑わい、夜になるとマリアッチの音楽が響き、レストランのテラス席には明かりが灯ります。
“グアナファトらしさ”を最も感じられる場所かもしれません。

この広場は19世紀に現在の形へ整備され、昔から市民の憩いの場として使われてきました。中央のキオスク(東屋)は音楽演奏の舞台としても使われ、今でもイベントや演奏が行われています。

特に印象的なのは、木々の形。

広場に植えられているインドローレルの木々がトンネルのように枝を広げていて、歩くだけでとても絵になります。

周辺には有名なフアレス劇場やレストラン、バー、カフェが集まっているので、観光途中の休憩にも最適。

個人的には、「まずここに来て、コーヒーを飲みながら街を眺める」のがおすすめです。

コメント

コメントする

目次