【グルメ】Netflixにも登場!メキシコシティの老舗タコス屋「LOS COCUYOS(ロス・コクージョス)」

メキシコ・シティを訪れたなら絶対に外せない、大人気のタコス屋【LOS COCUYOS(ロス・コクージョス)】。1980年に歴史地区(セントロ)で創業し、40年以上地元民に愛され続ける老舗タコス屋です。コスパとクオリティを評価され、「ミシュランガイド・メキシコ」では ビブグルマン(手頃&美味の推奨店) にも選出されました。

さらにこの店は、Netflixの人気ドキュメンタリーシリーズ
「Las crónicas del taco(タコスのすべて)」 (英語タイトル:Taco Chronicles) に登場し、世界中の視聴者が目にしたことでも知られています。

目次

Los Cocuyosの場所・アクセス

Los Cocuyos は、メキシコ・シティ観光の中心地 Centro Histórico(歴史地区) に位置し、Simón Bolívar(シモン・ボリバル)通り沿いにあります。
周辺は観光客や地元の人で常に賑わっており、昼夜問わず人通りが多いエリアです。

最寄り駅は、メトロ2号線の Zócalo(ソカロ)駅Allende(アジェンデ)駅
Zócalo駅からは徒歩約5〜7分、Allende駅からは徒歩約4〜5分ほどで到着します。

ソカロ広場やメトロポリタン大聖堂などの主要観光スポットからも近く、観光の合間に立ち寄りやすい立地なのが魅力です。

店内の様子:ローカル感とミシュランの風格

Los Cocuyosは屋台のような活気ある雰囲気が印象的ですが、実は店内にしっかりとした飲食スペースが用意されています。

週末やお昼時は常に賑わっていますが、清潔感があり、観光客でも入りやすい雰囲気。
地元の常連客と旅行者が自然に混ざり合う空間は、**「これぞメキシコ・シティのタケリア」**と感じさせてくれます。

厨房では、大きな鍋(カデロ)でじっくり火入れされた肉が湯気を立て、職人がリズミカルに肉を刻む様子を間近で見ることができます。
活気を感じつつ、落ち着いて食事ができる——Los Cocuyosの大きな魅力のひとつです。

メニュー:伝統の肉タコスいろいろ!

Los Cocuyos では、素材と調理法の良さを活かした 伝統的な肉タコス が主役です:

  • Suadero(スアデロ) — 牛バラ肉をじっくり煮込んだもの
  • Cabeza(カベサ) —牛の頭部を蒸し煮。やわらかい
  • Lengua(レングア) — 牛タン。ほどけるような食感
  • Tripa (トリッパ) — 牛の胃袋。食感・風味が楽しい
  • Campechano (カンペチャーノ) — 牛肉とチョリソーなどの組合せ

新鮮な玉ねぎ・パクチーとサルサで味を調整していただきます。

実食レポート:伝統肉の旨味炸裂!

Tripa(トリッパ)」、「 Lengua(レングア)」と「Pastor(パストール)」 をチョイス。
運ばれてきたタコスには、新鮮な玉ねぎとパクチーがどっさり。お好みでテーブルにある数種類のサルサやライムを絞っていただきます。

ここがポイント!

「Lengua(リングア)」はじっくり煮込まれているので、噛むたびに肉の旨味が溢れ出します。タンは厚みがあるのに口の中でほどける食感で、感動モノです。

さらに、メキシコの定番タコス「Pastor(パストール)」もおすすめ。 スパイスに漬け込んだ豚肉に、小さなパイナップルが添えられていて、甘みと酸味のバランスが絶妙です!

卓上のサルサは「緑(マイルド〜中辛)」から「赤(激辛)」まであるので、少しずつ試してみてくださいね。ライムをたっぷり絞るのがメキシコ流!

Netflixでも世界に紹介された名店!

Los Cocuyos はNetflixの人気フードドキュメンタリー
「Las crónicas del taco(タコスのすべて)」 に登場。
このシリーズはタコス文化を深掘りし、世界中の視聴者にメキシコの本物のタコス体験を届けています。現地の人気店として紹介されたことにより、**地元の人だけでなく世界中の旅行者からさらに注目を浴びています。

メキシコ・シティの魂を感じる、最高の一皿。 小腹が空いた時や、お酒の後のシメに、ぜひ立ち寄ってみてください!

LOS COCUYOS 施設詳細

項目内容
店名Los Cocuyos
営業時間24時間営業(あるいは深夜まで・要確認)
住所7a. Calle de Bolívar 57, Centro Histórico, Mexico City
価格帯タコス1つ 約$25 MXN~(セットもある)
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