メキシコ・グアナファトで「日本食が恋しくなった…」そんなときにおすすめしたいのが、ローカルにも観光客にも大人気の日本食レストラン「Bento-ya OMI」です。
実際に行ってみると、想像以上に**ちゃんと日本**で驚きました。この記事では、実際の写真とともにその魅力を詳しく紹介していきます。

日本人オーナーが作る、本格どんぶり
まず特筆すべきは、オーナーが日本人であること。
そのため、提供される料理はどれも現地アレンジではなく、かなり本格的。メニューを見ると、
- 照り焼きチキン丼(TERIYAKI)
- 親子風の豚そぼろ丼(BUTASOBORO)
- 唐揚げ丼(KARAAGEDON)
- 鮭丼(SAKEDON)
など、日本人にとって馴染みのあるラインナップが並びます。
しかも驚くのがその価格帯。**100〜150ペソ前後(約800〜1200円)**で食べられるというコスパの良さ。観光地グアナファトでこのクオリティはかなり貴重です。※2026年現在

写真付きで分かりやすい最新メニュー。スペイン語と日本語が併記されているので、注文もスムーズ。

丼ぶりの他にも、単品で選べるメニューも充実。
実際に食べた「唐揚げ丼」がレベル高すぎた
今回注文したのは、人気メニューの唐揚げ丼。
外はカリッと、中はジューシーな唐揚げに、ほんのり甘辛いタレ。さらに、
- 千切りキャベツ
- 人参のナムル風
- 海苔・ごま
など、日本らしい細かい付け合わせも再現されています。
「これ本当にメキシコ?」と思うレベルで、日本の定食屋クオリティでした。

今回注文した「唐揚げ丼」。ボリューム満点の唐揚げに刻み海苔の香りが重なり、まさに日本の家庭の味。

唐揚げは肉厚&ジューシーで大満足。
冷たい緑茶が飲める貴重なお店
地味に嬉しいのが、冷たい緑茶が飲めること。
メキシコでは意外と少ないんですよね。甘くない、さっぱりしたお茶が料理と相性抜群で、日本人にはかなりありがたいポイント。
食後の満足度が一段上がります。

無糖の冷たい緑茶が頼めるのは、日本食店ならでは。メキシコの暑い日には、冷たいお茶が体に染み渡る。
店内はまるで日本の定食屋
店内に入ると、一気に日本の空気感。
- 木のテーブルと椅子
- 和風の装飾や掛け軸
- 暖簾(のれん)
- カウンター越しのキッチン
どこか懐かしい、落ち着いた雰囲気です。
実際に訪れたときも、店内は満席に近く、かなり賑わっていました。

日本人だけじゃない!外国人にも大人気
印象的だったのは、お客さんのほとんどが外国人で満席だったこと。
カップルや友人同士で来ている人が多く、みんな楽しそうにどんぶりを食べていました。
つまりこのお店は、
👉「日本人向けの店」ではなく
👉「世界中の人に評価されている日本食」
ということ。
グアナファトでここまで人気なのも納得です。
外観はちょっと隠れ家っぽい
入口はやや控えめで、知らないと見逃してしまいそうな雰囲気。
赤い壁に囲まれた建物に、日本風の暖簾と提灯が目印です。この“隠れ家感”もまた良いポイント。
- メキシコ滞在中に日本食が恋しくなった人
- コスパ良くしっかり食べたい人
- 現地でも人気の店に行きたい人
正直、グアナファトでここまで満足度の高い日本食が食べられるとは思いませんでした。
観光の合間のランチにも、ちょっと落ち着きたい夜にもぴったりのお店です。

店舗情報(アクセス・営業時間)
最新の営業状況や日替わりメニューは、公式Instagram(@omi.gto)をチェックするのが確実です。
| 項目 | 内容 |
| 店名 | Bento-Ya OMI 日本食 弁当屋 OMI(おみ) |
| アクセス | グアナファトの中心地、フアレス劇場から北へ歩いてわずか3分。(サン・ホセ通りに位置) |
| 営業時間 | 月曜~日曜:12:00~18:45 (定休日:火曜日) |
| 主なメニュー | 丼もの、弁当、巻き寿司、味噌汁 |
| 予算目安 | $110 〜 $200 MXN 程度 (2026年現在) |
| 提供スタイル | 店内飲食(Aqui) / 持ち帰り(Llevar) |







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