カンクンといえばカリブ海の美しいビーチが有名ですが、せっかく訪れるなら本場のシーフードも味わいたいところ。 そんな時にぜひおすすめしたいのが、ダウンタウンで長年愛され続けている人気店「 Pescaditos(ペスカディートス)」 です。
観光客だけでなく地元の人たちにも愛される名名店で、新鮮な魚介をリーズナブルに楽しめます。このお店、実はADOバスのターミナルから徒歩約10分と非常にアクセスが良く、空港から移動した直後の食事にぴったりのロケーションです。

Pescaditos(ペスカディートス)とは?
Pescaditos(ペスカディートス) は、カンクン中心部・ヤシュチラン通り沿いにある人気シーフードレストランです。
店名の「Pescaditos」はスペイン語で「小さな魚」という意味。
旅行者向けというよりも、「地元の人が本当に通う人気店」として知られているのも魅力です。クチコミでも「20年以上通っている」「カンクンに来たら必ず行く」という声が多く見られ、価格帯もリーズナブルです。


店内の雰囲気
店内に入るとまず感じるのが、カリブ海らしい明るく開放的な雰囲気。 木を多く使った内装にカラフルな装飾が施され、まるでビーチ沿いのレストランに来たかのような気分になります。
昼間は家族連れや旅行者で賑わい、夜には音楽が流れてさらに活気ある空間になります。 高級レストランではなく、肩肘張らずに美味しいシーフードを楽しめる、まさにメキシコらしい一軒です。

実際に食べた料理
セビーチェ・ミックス(Ceviche Mixto)
最初に注文したのはミックスセビーチェ。 エビと白身魚がたっぷり入り、ライムの酸味が絶妙です。 メキシコのセビーチェは酸味が強すぎず、魚介本来の甘みもしっかり感じられます。 暑いカンクンでは、この爽やかな味わいが最高でした。


付け合わせの塩クラッカー(ガジェタ・サラダ)にセビーチェを乗せて一口で。
名物「Pescaditos(白身魚のフライ)」
店名にもなっている名物料理。 細長くカットした白身魚を軽い衣で揚げた料理で、日本のフィッシュフライとはまた違うサクサク食感。
外はカリッ、中はふんわり。 テーブルに置かれた数種類のサルサやライムをかけながら食べると味の変化も楽しめます。 創業当時から人気No.1というのも納得の美味しさでした。

エビ入り包み揚げ「Camaroncillas(カマロンシージャス)」
もう一品注文したのが、エビを包んで揚げた人気メニュー。 パイのようなサクサクの皮の中にはプリプリのエビがぎっしり。 外側は香ばしく、中はジューシーで、お酒のおつまみにもぴったりです。 この料理もお店の看板メニューの一つとして知られています。


「Camaroncillas(カマロンシージャス)」の断面。パリパリの皮の中から、ぷりっぷりのエビが顔を出す。
名物!チャヤのオリジナルドリンク「Chaya con piña y limón」
シーフードのお供に注文したのが、お店の名物でもあるこちらのオリジナルドリンク。メニュー名は「Chaya con piña y limón(チャヤ・コン・ピーニャ・イ・リモン)」です。
「チャヤ(Chaya)」とはユカタン半島で古くから親しまれている栄養満点のマヤの伝統ハーブなのですが、そこにパイナップル(ピーニャ)のフルーティーな甘みとライム(リモン)のきりっとした酸味が絶妙にブレンドされています。
見た目はかなりビビッドな緑色でインパクトがありますが、飲んでみると驚くほど爽やか!

Pescaditosが人気の理由
人気の理由は大きく4つあります。
- 新鮮な魚介を毎日仕入れている
- 名物「Pescaditos」は大人気の看板メニュー
- 観光地価格ではなく比較的リーズナブル
- 地元客と観光客の両方から高い支持を受けている
カンクンには海沿いの高級レストランも多くありますが、「美味しいシーフードを気軽に食べたい」という人には特におすすめです。
| 項目 | 内容 |
| 店名 | Pescaditos(ペスカディートス) |
| ジャンル | シーフードレストラン |
| 予算 | 約200〜400ペソ |
| 営業時間 | 年中無休 10:30〜22:45 |
| 住所 | Av. Yaxchilán 25, Cancún |
| アクセス | ADOバスターミナルから徒歩約10分 |







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