【買い物】センス抜群のお土産探しならここ!土曜限定サンアンヘルのサバドー・バザール完全ガイド

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メキシコシティで「おしゃれなお土産」や「センスの良い工芸品」を探しているなら、間違いなくおすすめしたいのが**サバドー・バザール (El Bazar Sábado)**です。

毎週土曜日、歴史ある街サンアンヘルで開催されるこのマーケットは、観光客だけでなく、現地の感度の高い人たちや駐在員にも絶大な人気を誇るスポット。

この記事では、開催地であるサンアンヘルの歴史から、バザールの魅力、そして実際の様子を写真とともにご紹介します。これを読めば、土曜日のサンアンヘル散策が10倍楽しくなること間違いなし!


目次

■ サンアンヘルとは?コロニアルな歴史が残る芸術の街

サンアンヘルは、メキシコシティ南部に位置する歴史地区で、もともとはスペイン植民地時代に修道院を中心として発展したエリアです。

特に有名なのが「エル・カルメン修道院」。この修道院を中心に街が形成され、石畳の道やコロニアル建築が今も美しく残っています。

このエリアは、20世紀に入ると芸術家たちが集まる場所へと変化し、現在では「芸術の街」として知られるようになりました。

バザールの近くにあるサン・ハシント教会も美しい。無料で入ることができる。


■ なぜサンアンヘルは人気なのか?

サンアンヘルの人気の理由はシンプルです。

👉 街全体がおしゃれで歩くだけで楽しい

  • 石畳の道
  • カラフルで落ち着いた建物
  • 緑あふれる広場
  • ギャラリーやアトリエ

どこを切り取っても絵になる風景で、メキシコシティ中心部とは異なる、落ち着いた時間が流れています。

さらに、アートとクラフト文化が根付いているため、「センスの良いもの」が自然と集まるのも大きな魅力。その象徴が、土曜日限定で開催されるサバドー・バザールです。

サンアンヘルは高級住宅街としても有名。美しい街並みは歩くだけで楽しい。

ふらりと立ち寄った場所でお気に入りが見つかるかも。そんなワクワクも楽しい。

おしゃれなショップやレストランが立ち並んでいる。


■ サバドー・バザールの歴史

サバドー・バザールは、1960年代に始まった伝統あるマーケット。もともとは、地元アーティストたちが自分たちの作品を直接販売する場としてスタートしました。

その後、評判が口コミで広がり、

  • クオリティの高い工芸品
  • オリジナリティのあるデザイン
  • 作り手の顔が見える商品

が評価され、現在では「メキシコで最も洗練されたマーケットの一つ」と言われる存在に成長しました。


■ バザール(屋内)の魅力:洗練されたアイテムと空間

サバドー・バザールは大きく分けて「屋内エリア」と「屋外エリア」があります。

バザールの中心となるのは、歴史ある建物を利用した屋内エリア。ここは外の賑わいとは一線を画す、非常に洗練された空間です。

  • デザイン性の高いインテリア雑貨
  • 品質の高いテキスタイル
  • 一点モノの現代アート

など、外ではなかなか見かけない、作家性の高い商品が揃います。

特に人気なのが、メキシコの伝統陶器。メキシコ各地の異なるスタイルの高品質な陶器が揃っており、作家オリジナルの陶器などが、洗練された棚に並んでいます。

バザールの屋内をぜひのぞいてみよう。

日本人駐在員に人気の高いセルビン焼き。メキシコシティで本物が買える場所は少ない。

メキシコならではのタイルも買う事ができる。

屋内ではカフェスペースも。休憩にぴったり。


■ 屋外エリアと路上マーケット:まるで“おしゃれ市場”

屋内バザールの周辺、サンアンヘルの広場や路上には、土曜日になると多くの屋台やブースが並び、これがまた楽しい!

  • ハンドメイドのアクセサリー
  • 刺繍をあしらった洋服
  • 革製品
  • カラフルな伝統工芸品

など、「お土産で思いつくもの」から、「ここでしか出会えないもの」まで、幅広い商品が並びます。価格帯も幅広いので、気軽なお土産から特別な一点まで、予算に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

自分のお土産用に、アクセサリーを購入する女性も多い。

印象的な「刺繍」のアイテム。その品質とバリエーションは目を見張るものがある。

メキシコならではの、カラフルなアイテムも多数。見ているだけで楽しい気持ちになる。

カラフルな死者の日(Day of the Dead)アイテム。メキシコを象徴するこれらの工芸品も、お土産にもぴったり。

メキシコの食卓や生活を再現した精巧なミニチュアは、つい集めたくなる可愛さ。


■ サンアンヘル全体がアートギャラリー:路上絵画も見逃せない

さらに、街全体にアートとクラフト文化が根付いているため、広場沿いや路上で絵画を販売しているアーティストも多く、まさに「歩くアートギャラリー」。

地元のアーティストの作品。大きなキャンバスから、持ち帰りやすい小ぶりの絵まで、その種類は様々。

自分だけのお気に入りの「一点モノ」の絵を見つけるのも、サンアンヘル散策の醍醐味。

路上で売っている刺繍アイテムも見逃せない。

動物や植物が緻密に刺繍されたテナンゴ。タペストリーに最適。


■ まとめ:土曜日にメキシコシティにいるなら絶対行くべき

サンアンヘルのサバドーバザールは、

  1. 👉 街歩きだけでも楽しい
  2. 👉 写真映え抜群
  3. 👉 センスの良いお土産が見つかる

と、観光としても非常に完成度の高いエリアです。メキシコシティ中心部からはメトロバスを使えば、渋滞を避けて簡単にアクセス可能です。


■ 基本情報:営業時間・アクセス

項目詳細
スポット名サバドー・バザール (El Bazar Sábado) およびサンアンヘル地区
開催日バザールは毎週土曜日のみ
営業時間バザール:約10:00 – 19:00
場所(バザール入口)Plaza San Jacinto, San Ángel, Mexico City
アクセスメトロバス:1号線「La Bombilla」または「Doctor Gálvez」駅から徒歩約10分。
予算路上:100ペソ〜 (キーホルダー等)
バザール・ブティック:500ペソ〜 (高品質な陶器等)

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